忍者ブログ

スマ・ブ・ラ三次創作場。オリジなうキャラクターの話し。たまに二次で、サムピトかFF6でティナ受けを描こうと思っています!

[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

風邪引きさんを治すには・・・・
「傍にいて?」の続き
フレビナ 甘々かも^q^
「・・・風邪、だな」

コロンビーナは呆れたようにフレイマを見た。
前日、風邪を引いたザンニと一緒に寝ててうつったのだろう。
彼は、顔を真っ赤にし困ったような笑いを浮かべていた。
そして、その横では半べそになってるザンニの姿があた。責任を感じているのだろう。

「ひっく・・・パパ、ごめんなさ・・・」
「あー、ザンニのせいじゃないよ・・・」

そう言って優しくザンニの頭をなでた。

「ほら、うつるといけないから・・・・うさだぬきと遊んでらっしゃい」

ザンニは、だまって頷き半分髪をひかれるような思いで部屋を出て行った

「まったく・・・」

コロンビーナは苦笑しながらフレイマの汗を濡れタオル拭いてやる。
ひんやりとしたタオルが心地よい。

「ビーナ・・・」
「早く治せ・・・」

低い声でそうつぶやきコロンビーナは口づけを落とす。
フレイマは少し驚いたが、微笑み彼女からの口づけを受け入れた。

「ん・・ビーナ、風邪を早く治す方法は一杯汗をかくことだ」
「?そうだが・・・・わっ!!」

腕を強く引かれ一気に天と地が逆になった感覚だ。さっきまで下にあったフレイマの顔が上にある。
その後ろには天井が見えた。

「ふ、フレイマっ・・・」
「だめかい?」

そう言って首に口づけを落とした。
コロンビーナは小さく声を漏らしフレイマの腕をつかむ。

「だ、だめじゃないが・・・ザンニが来たら」
「大丈夫・・・この時間はお昼寝の時間だ」
「いや、そうだが・・・まだ昼間・・・」
「ビーナ?」

熱っぽい声が彼女の耳をくすぐる。じっと青い目で見つめられると何も言えなくなる。
彼女は小さくため息をついたがその顔には笑みがあった。

「・・・馬鹿・・・」

あぁ、マスカレードにいたらこんなこと・・・と思いつつも腕を彼の首に回し口づけを受け入れた。

まぁ、いいかと思いながら二人はくすくすと笑いながら愛を確かめ合った。




FIN

拍手[0回]

PR
この記事へのコメント
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
管理人のみ閲覧できます
 
この記事へのトラックバック

トラックバックURL

カレンダー
11 2017/12 01
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
フリーエリア
最新コメント
[01/23 NONAME]
最新トラックバック
プロフィール
HN:
♥ヴェル♥
性別:
女性
職業:
大学卒業間近
自己紹介:
一応腐ってます
バーコード
ブログ内検索
P R
アクセス解析
カウンター
カウンター
Copyright ©  -- 幸せを運ぶカフェ --  All Rights Reserved

Design by CriCri / Material by petit sozai emi / Powered by [PR]

 / 忍者ブログ