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スマ・ブ・ラ三次創作場。オリジなうキャラクターの話し。たまに二次で、サムピトかFF6でティナ受けを描こうと思っています!

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君を逃さない
チトパン

ダークです。
パンタローネが離れるくらいなら・・・・この首を・・・

人様の子視点だからキャラ違ってるかも・・・違ってたら行ってくれ
削除するから^q^
夢を見た

パンタローネが他の男と仲良くしている夢。
夢なのにリアルにはらわたが煮えくり返るのがわかる。
手を伸ばしてこっちへ連れてこようとしてるのに届かない

届かない

パンタローネ

行くなよ

俺の・・・

その笑顔も、体も、魂も 全部全部俺の物なんだよ?






愛してるよ











目を覚ませば彼女は隣にいた。数時間前の行為で疲れ眠っている。
蒼い髪がベッドの上で流れとてもきれいだ。
閉じられた目から可愛い口そして・・・細い首

ゆっくりと自分の手が彼女の首にかかるのがわかった。

ただ愛してほしいんだ

他の男の元に行かせない・・・・ 行かせるくらいなら



ぐっと力が入り少しずつ指が彼女の首に食い込んでいく

「っ・・・ぅ・・・チ・・・ト・・・・・・ッ!?」

蒼い眼が見開かれる。

渡さない渡さない・・・

「ぁっ・・・・っく・・・」

俺の腕をつかんでも無駄だよパンタローネ。知ってるだろう?

苦しそうに彼女の顔がゆがむ。白い喉に俺の指が食い込む。

「チト・・・・ニ・・・・・・・ア・・・・」
「パンタローネ、愛してるよ・・・愛してる」

愛してる、愛してる・・・





愛してるんだ・・・






ふと・・・彼女の抵抗がなくなった。
あぁ、また殺してしまったのか・・・?




そう思ったら
彼女の手が俺の頬に触れていた

「パン・・・・」

「・・・・わた・・・しも・・・・あい・・・・して・・・・る・・・よ・・・チト・・・」

そう言ってゆっくりと彼女の目が閉じていくのがわかった。彼女の手がベッドに落ちる。
やっと俺は我に帰り慌てて手をはなす。

「パ・・・パンタローネ!!!」
「・・・っひゅ・・・げほっ・・・ごほっ・・・」

何とか息を吹き返したようだ。ほっとしている自分がいる。
彼女の首にはくっきりと俺の手形が残っている。

「まったく・・・私が半分作り物ではなかったら、とっくに死んでたぞ・・・」

自分の首を押さえていう彼女。俺はぐいっと彼女を引き寄せその腕の中に収める。

「・・・生きてる?」
「まぁな・・・」


初めてじゃないか?俺の腕の中にいた女が生きてるなんて。

「ごめん」
「・・・・馬鹿目・・驚いたじゃないか」
「・・・ごめん」
「・・・大丈夫だよ・・・」
「・・・・・・・ねぇ・・・さっきのもう一度言って?」
「・・・・・・まったく・・・・・・お前という奴は」














「愛してるよ・・・チト」
「・・・俺もだよ・・・ぜったい離さない・・・逃がさない」








逃さないよ・・・

だって・・・パンタローネは・・・・俺の物


FIN

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